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保管

ハンコは丈夫で、長く使用できると言われているけれど、扱い方や保管の仕方で寿命が長くなったり、短くなったりと左右されます。大切なハンコだから長く使いたいと皆思っているはず!保管の仕方を知っていると、絶対に役に立ちます。自分が間違えた保管方法をしていないかチェックしながら正しい保管方法を学びましょう!

 

使うとき

ハンコを使うとき、どういう感じで使っているでしょうか?多くの人が何度も朱肉に印面をポンポンポンポン付けていると思いますが、必要以上に朱肉を付けると目詰まりの原因になるし、強い力で朱肉を押すと余計な油分まででてふき取るのが面倒くさい!

そして、印を押すとき下に何か敷いて押していますか?下敷きを使うとキレイ押すことが出来るし、印面に変な力をかけなくてすむので、印面の負担が少なくなるんです!まず保管の前に、使い方を変える事がハンコを長く使うためのポイントだと私は思います。

 

使った後

ハンコを使った後、どうしていますか?朱肉をふき取らないでそのままハンコケースにしまう光景を度々目撃しますが、それはダメな行為!朱肉を付き取らずそのまま保管するとハンコについている朱肉が乾燥し固まって印を押したときにキレイに写らなくなくなる原因に!

使った後は、印面についている朱肉を柔らかい布かティッシュでふき取り、印面に詰まっている朱肉は歯ブラシで優しく洗い落とす!が基本♪

 

ケース

ハンコは、そのまま保管する事はNG!!必ずハンコケースにしまうことを覚えておいてください。ハンコケースは付属のもので充分!ケースに入れて保管するとホコリや衝撃から守ってくれるし乾燥からも守ってくれます。朱肉一体型のハンコケースはケース自体に朱肉が付きやすいですが、ケースに付いた朱肉もきれいにふき取り保管するようにしよう!

 

素材で見る保管方法

 

象牙

象牙は白くキレイなハンコで基本的に乾燥やヒビ割れに強いですが、朱肉をふき取らないで保管しているとインクが染み込み、せっかくの象牙が台無しに!1度染み込んだ色は落ちないので保管する時はふき取る事を忘れずに。

 

柘植(つげ)

柘植はデリケートで保管に気をつけないと寿命が短くなります!朱肉に含まれる油分が染み込むと傷み、最悪の場合ハンコの枠が欠けてしまいます。朱肉をふき取る事を忘れずに。ケースに入れ湿気の少ない日陰での保管がベスト!

 

オランダ水牛 黒水牛

乾燥に弱く、エアコン・冬の乾燥にも弱いので保管方法がずさんだとヒビ割れを起してしまう事があります。ヒビ割れしたら元に戻す事は無理。長い間使わないなら油を塗り保管します。タンスに入れて保管するなら虫食い防止の為、絶対に防虫剤を入れることを忘れないで下さい。

 

パワーストーン

パワーストーンは衝撃に弱く、割れやすいので同じケースに複数入れての保管はやめましょう。太陽に下に置いていると色が劣化する素材もあるので直射日光に長時間当てるのは避けてください。パワーストーンのハンコは定期的に浄化することを忘れないように!

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